

冬が暖かいのは理解できるけど、逆に夏は暑くないの?

外の暑さも防ぎ、いつも快適な室温を保つのが高断熱住宅です。スウェーデンハウスなら外部温湿度環境に左右されることなく、冷房・暖房の利きはとてもよくなり、わずかな光熱費で快適にお過ごしいただけます。

輸入住宅は日本の気候には合わないのでは?

スウェーデンに少なく、日本に多い気象条件といえば、湿度と地震です。日本での販売開始に向けて十分な実験と調整を繰り返して現在の製品を造りあげていますので、高い湿度と大きな地震にも耐え抜く力を備えています。

木は腐るのでは?

木を腐らせないために、まず注意すべきなのが含水率(※1)です。スウェーデンハウスは壁体内に通気層を設けていますので、含水率は建築後も低下を続けています。築12年のお客様が実際に住まわれているお宅で計測させて頂いたところ、JAS規格19%を大きく下回る8%を記録したことがあるほどです。
含水率とは木材が含む水分量比率を表わす言葉です。これが多くなると木材は強度と断熱性も低下させ、変色・腐敗・カビ・白蟻などの問題が発生します。木を腐らせる菌は含水率15%以下になると生存でき難くなるとされ、JAS規格では19%以下と定められています。

工期はどれくらいかかるの?

工期は建て替えの場合や建築する時期、そこにお正月やお盆が挟まれるか否か、家自体の大きさはどれくらいか、などの要素で変わります。ご新築の場合で、おおよそ40坪くらいの規模ですと通常本体工事時期で着工から5か月ほどとお考え下さい。当社は上棟までは基本的に雨の日や雪の日は養生して施工いたしません。そのため工期は少々長く掛かってしまいます。

増改築は可能ですか?将来間仕切り壁を外せますか?

どちらも可能ですが、間仕切り壁には構造耐力上外せないものもあります。

スウェーデンは地震のない国でしょう?

確かにスウェーデンは日本のように地震を気にしなければならない立地条件ではありません。しかし北欧の厳しい気候の中で100年以上も快適に住み続けられる家造りの知恵と耐久性が育まれてきました。この構造的部分は地震国日本の風土にも適合し、スウェーデンハウスではさらに基礎や土台などに地震対策を付加・融合させてより耐震性の高い住宅を造りあげました。実際の家で耐震実験を行い地震に対していかに強いかを証明しています。