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スウェーデンハウスの優れた耐震性

日本には地震に強い家が必要!

地震が頻発する日本に暮らす以上、「大地震に遭遇する」危険性を覚悟しないではいられません。地震は、揺れによる1次被害だけでなく、火災、生活備品の損壊、精神的障害…と被害の連鎖を引き起こします。我が国で、住まいがご家族の安心・安全を守り続ける存在であるためには、本当に「地震に強い家」が必要なのです。

阪神・淡路大震災の2倍の揺れにも耐えるスウェーデンハウスの家

家屋全壊・焼失249,180件の阪神淡路大震災で、スウェーデンハウスの倒壊事例はありませんでした。
また、大型地震をシミュレーションした振動実験では、阪神淡路大震災はもちろん、カリフォルニアのインペリアルバレー地震や気象庁データから想定した東海地震、阪神淡路大震災の2倍想定の地震のいずれにも、スウェーデンハウスの実験棟は構造上の有害な損失を受けることはありませんでした。大地震が繰り返し起きたとしても、耐え抜く住まいであることが実証されたといえます。

スウェーデンハウスの強さの理由

構造を「面」で支える、木造パネル工法
スウェーデンハウスは、外からの力を床・壁・屋根といった“面”で支える木質パネル工法を採用しています。品質管理の厳しいスウェーデンの工場で生産された壁パネルは、品質が安定し寸法のズレや隙間などが無いため、住まいを建築した際にも構造全体が安定し、高強度を実現できます。また野地板、床合板、外壁合板全てに、湿気に対する耐久性が高いJAS特類合板を使用。湿気による構造の傷みを防ぎ、その強度を長期にわたって維持します。
堅く粘り強い80年木材
木材の耐久性は、樹齢に比例するといわれています。スウェーデンハウスの木材は、樹齢80年から100年木を厳選し使用。寒冷地でゆっくりと育ったことにより、年輪の間隔が狭く、堅さと粘り強さを備えているのが特徴です。木にはもともと鉄の2.7倍の引っ張り強度、コンクリートの約10倍の圧縮強度があり、その優れた素材を強固に組み合わせたパネルは、高い強度を持つことができるのです。
外壁の枠組材には、2×4材の38mm×89mmの縦枠に比べ、45mm×120mmという約1.6倍もの断面積を持つ、高強度の構造材を使用しています。
壁式構造と軸組構造の違い
在来工法の住宅は、柱・梁・筋交いと接合金物によって組み立てられる「軸組構造」を用います。この構造には、地震の揺れを各部材や接合部が集中して受けてしまうという特性があります。これに対してスウェーデンハウスの「壁式構造」は、構造材と構造用合板でできた壁パネルによって構成される「6面体の箱組み」のような構造となるため、地震の揺れを「面」で受け止め、分散させることができます。
軸組構造
壁式構造
木の優れた耐火性
2×4住宅の構造体木には、燃えだすと表面に炭化層ができ、内部まで燃えにくくなるという特性があります。特にスウェーデンハウスの木材は、木目が詰まっているため燃えにくく、また2×4の1.6倍という太い木材を使用しているため、仮に10分間ほど周りを炎にさらされても、従来の2×4程度の 断面寸法は全く影響を受けず、構造の強度を維持することができます。
メルトダウンを起こさない木製サッシ
鉄枠やアルミニウム枠のように炎の熱によるメルトダウンを起こさないため、ガラスが外れて炎が家の中に入り込むのを防止できます。その性能は、シャッターなしでも充分な防火性能を備えています。

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