
地震が頻発する日本に暮らす以上、「大地震に遭遇する」危険性を覚悟しないではいられません。地震は、揺れによる1次被害だけでなく、火災、生活備品の損壊、精神的障害…と被害の連鎖を引き起こします。我が国で、住まいがご家族の安心・安全を守り続ける存在であるためには、本当に「地震に強い家」が必要なのです。

家屋全壊・焼失249,180件の阪神淡路大震災で、スウェーデンハウスの倒壊事例はありませんでした。
また、大型地震をシミュレーションした振動実験では、阪神淡路大震災はもちろん、カリフォルニアのインペリアルバレー地震や気象庁データから想定した東海地震、阪神淡路大震災の2倍想定の地震のいずれにも、スウェーデンハウスの実験棟は構造上の有害な損失を受けることはありませんでした。大地震が繰り返し起きたとしても、耐え抜く住まいであることが実証されたといえます。




木には、燃えだすと表面に炭化層ができ、内部まで燃えにくくなるという特性があります。特にスウェーデンハウスの木材は、木目が詰まっているため燃えにくく、また2×4の1.6倍という太い木材を使用しているため、仮に10分間ほど周りを炎にさらされても、従来の2×4程度の 断面寸法は全く影響を受けず、構造の強度を維持することができます。