北陸スウェーデンハウス 高気密、高断熱の輸入住宅をお探しならスウェーデンハウス

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耐久性について 20年変わらぬ性能

築100年は当たり前。スウェーデンの家が、品質の良さを雄弁に物語る

スウェーデンでは、築後100年、150年といった家が当たり前のように存在します。むしろ日本の住宅が数十年で建て替える話をすると驚かれることがあります。スウェーデンハウスのふるさと、スウェーデン・ダーラナ地方にある築100年のお宅では、時代に合わせて少しずつ改築やアレンジを重ねながら、基本構造は全く100年前のまま。それでも、冬の間も最低限の暖房で過ごすことのできる住空間の快適性は、全く損なわれていません。
写真のお宅は、築後150年にもなる住まい。家の基本構造は、当時から変わることなく、現在もごく当たり前の生活の場として使われているのです。「家は手入れを楽しみながら長持ちさせ、子供や孫の代に受け継いでいくもの」と話すスウェーデンの人々。高耐久の住まいが育まれた土壌には、そのような家を大切にする発想があるのです。この100年を超える高耐久性を我が国に。20年以上も前に建設した北海道石狩郡の実験棟をはじめ、数々の試験・検証によって、私たちは100年先も変わらぬ住まいを志向しています。住宅の建て替えサイクル

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厳重な「水への対策」なくして、住まいの高耐久は語れない

木を腐らせる「腐朽菌」と含水率の関係。 湿気によって木が腐る、という話を聞きますが、これは木の中に繁殖する「腐朽菌」という細菌が原因です。 腐朽菌は、木材の含水率が25%以上の時に繁殖の可能性が大きく、含水率の微妙な増減を踏まえて、20%以下の木材であれば、腐朽菌の発生防止が可能といわれています。
枠組壁工法構造用製材において、日本農林規格(JAS)では、住宅に使用する木材の含水率を19%以下と定めていますが、それはこうした理由も一因となっているのです。
スウェーデンハウスの木材は、その基準を遙かに上回る含水率15%以下の状態で日本に輸入。 これは日本の空気中の湿度とほぼバランスがとれ、最適な含水率です。 つまり日本の気候に条件がピタリと一致し、しかも腐朽菌の発生する心配のない状態の木材を、建築に使用していることになるのです。

含水率と腐朽菌との関係グラフ

築後15年目のお宅でも、低含水率を確認。スウェーデンハウスの木材は、築後11~15年目の調査でも、平均含水率9%以下という驚異的な数値を確認。高気密な構造により、新築時の乾燥状態が維持されていました。

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