
![]()
頭と足元の温度差が大きいほど不快感が増すと言われる中、一般的な性能の住宅では足元と天井付近の温度差が、なんと15度もあるという実験結果が出ています。
スウェーデンハウスではその差はわずか2度から3度。さらに、リビングルーム、バスルーム、洗面所など場所による温度差もほとんどなく快適です。スウェーデンハウスの性能はその数値からも証明されています。


Q値(熱損失係数)は、断熱性能を表す数値のこと。Q値が小さいほど、魔法びんのように「保温効率の高い住まい」といえます。つまり、外の寒さや暑さをしっかり防ぎ、室内の暖かさや涼しさをできるだけ外に逃がさないということ。Q値の優れた家なら、冷暖房を切った後も快適な室温が朝まで続くため、365日、爽快な朝を迎えることができます。
床と壁の継ぎ目は、右図のように気密パッキンを引いた上に、ガイドレールを敷き、その凸部とパネルの凹部をかませる形でジョイントし、隙間をなくしています。一般的に、こうした目に見えない場所の施工は、家を買う側にとっては何が普通で、何がきちんとしているのか、なかなかわかりづらい部分ですが、家の性能を保つ上では、最も重要なポイントであるともいえます。スウェーデンハウスが、一邸一邸のC値(相当隙間面積・気密性能を表す数値)を測定してお引き渡しするのも、こうした施工精度への自信の表れといえるでしょう。
