CONSTRUCTION METHOD品質・工法

Always Good

スウェーデンハウスは、いつもあったかい、夏も涼しい

  • バリアフリー

    北陸の冬なんて、余裕だ

    寒さは、窓から来ます。
    だから、窓を徹底的に断熱。

    スウェーデンハウスは、すべての窓ガラスを3重に。そして、サッシは熱を伝えにくい木製。この組み合わせを、ずっと昔から続けています。もちろん、壁や床には断熱材を分厚くしっかり設置。こうすることで、家の中の暖かい空気が外に漏れることがなく、少ない暖房で家中あたたかいを実現しています。

  • 断熱性能

    北陸の夏も、余裕だ

    高気密高断熱は猛暑や湿気にも強い。隙を生じぬ二段構え。

寒さは、窓から来ます。だから、窓を徹底的に断熱。

  • 断熱性能

    真冬の窓辺でも寒くない。

    3枚のガラスが作る2つの空気層。

    一般的な2層ガラスの1枚の厚みは3mmなのに対し、スウェーデンハウスでは4mmガラスを採用。空気層も一般的な複層ガラスの6mmに対し、12mmに設定。3層ガラスなので、2層ガラスの約4倍の厚さを実現します。この空気層の厚さが優れた断熱性を発揮。開口部を大きくとっても室内はいつでも快適です。

  • 機能性能

    気持ちのいい風を取り込みやすい

    180°回転する窓。

    一般的な窓と違って、180°回転するので窓全部が開放できるから、春や秋など窓を開けて快適な風を取り入れたい季節には、気持ちのいい風を取り入れられます。また専用の網戸も用意しているので、蚊やハエなどの侵入を気にすることなく窓を開けることができます。

  • 動画でわかる「約180度回転する窓」

    くるりとひっくり返す窓の開閉、実際にショールームで営業マンが開閉しています。

  • 機能性能

    部屋の中から拭ける。
    お掃除が楽しくなる窓です。

    もともと北欧で生まれた回転窓。その始まりは開発者が祖母の負担を軽くするために、部屋の中から窓の外側を拭けるようにと考えたものでした。日本でも空気の汚れや花粉、黄砂などで窓が汚れやすくなっています。簡単に掃除ができる窓なら、いつもキレイにでき室内も明るくなります。

  • 意匠性能

    表現豊かな木の窓だから

    ガーデニングの草花とも美しく調和。

    木製サッシの魅力はそのデザイン性。彫りが深く表情が豊かな木の窓は自然の草花との相性も良いので、ガーデニングの草花とも美しいハーモニーを奏でるでしょう。家の外観とも馴染んだ四季の草花が、暖かみのある暮らしを演出し、毎日をもっと楽しくしてくれるはずです。

強い家は、好きですか

もしかすると最強かもしれません。

  • 耐震性能

    阪神・淡路大震災の2倍の揺れにも
    3回クリア

    家屋全壊・焼失249,180件の阪神淡路大震災で、スウェーデンハウスの倒壊事例はありませんでした。

    また、大型地震をシミュレーションした振動実験では、阪神淡路大震災はもちろん、カリフォルニアのインペリアルバレー地震や気象庁の地盤測定データを基に算出した想定東海地震の揺れなど、合計25回もの振動を実大の家に与えるという過酷な実験を行いましたが、スウェーデンハウスの実験棟は構造上の有害な損失を受けることはありませんでした。大地震が繰り返し起きたとしても、耐え抜く住まいであることが実証されたといえます。

地震にここまで強い3つの理由

  • 1.構造を「面」で支える木質パネル工法

    スウェーデンハウスは、外からの力を床・壁・屋根といった“面”で支える木質パネル工法を採用しています。品質管理の厳しいスウェーデンの工場で生産された壁パネルは、品質が安定し寸法のズレや隙間などが無いため、住まいを建築した際にも構造全体が安定し、高強度を実現できます。また野地板、床合板、外壁合板全てに、湿気に対する耐久性が高いJAS特類合板を使用。湿気による構造の傷みを防ぎ、その強度を長期にわたって維持します。

  • 2.堅く粘り強い80年木材

    木材の耐久性は、樹齢に比例するといわれています。スウェーデンハウスの木材は、樹齢80年から100年木を厳選し使用。寒冷地でゆっくりと育ったことにより、年輪の間隔が狭く、堅さと粘り強さを備えているのが特徴です。木にはもともと鉄の2.7倍の引っ張り強度、コンクリートの約10倍の圧縮強度があり、その優れた素材を強固に組み合わせたパネルは、高い強度を持つことができるのです。

  • 3.モノボックス®構造ならではの高い強度

    木造在来工法の住宅は、柱・梁・筋交いと接合金物によって組み立てられる「軸組構造」で建てられます。この構造には、地震の揺れを受けた際に、その衝撃が各々の接合部に集中してしまうという特性があります。これに対して、スウェーデンハウスの「モノボックス®構造」は、構造材と構造用合板で形成された「壁パネル」を強固に接続して一体化した「箱」状態になっているため、地震の揺れを「面」で受け止め、分散させることができます。